ロレックス / デイトナ Ref.16520 / 116520

新旧デイトナの鑑別ポイントをご紹介します

ロレックス デイトナ Ref.16520 

製造年:1988年〜2000年(R番〜P番)

ムーブ: Cal.4030(ハック不可)

ブレス:78360(シングルバックル)

ブレス:78390 78390A(13駒)
レーザー王冠(透かし):なし

ロレックス デイトナ Ref.116520

製造年:2000年〜2016年(P番〜ランダム)

ムーブ: Cal.4130(ハック可能)

ブレス:No.78490 (13駒)

ブレス:バックルは新旧3種類あり
レーザー王冠(透かし):あり

マニアックなポイントも色々!

78490のクラスプ3種類

ブラウンダイアル・ブラウンアイ
自然に変色するそうですよ!?

スモールセコンドの位置

16520付属の78390Aの新旧

補足説明


◆Ref.16520のA番〜P番(最終付近)は超プレミア価格で取引されています
◆78390Aのバックル王冠には大小があります。小王冠が激レア
◆Ref.16520でパトリッツィと呼ばれる、文字盤が茶色に変色する個体があるそうです
◆Ref.116520でも初期の一部個体は王冠の透かしが無いものもあるようです
◆78490は3世代の変更あり。穴あり・穴なし/梨地・穴なし/ポリッシュ
◆インデックスの夜光塗料にはグリーンとブルーの2種類があります
◆文字盤の6時付近「T SWISS MADE T」は、トリチウム=弱いグリーン夜光
◆同様に「 SWISS MADE」なら「ルミノバ」蓄光のグリーン夜光です
◆稀に「T」マークありで、ルミノバもあるそうです
◆2007年頃からクロマライト=ブルー夜光です
◆ポーセリン、タキ200/225、逆6...キリがないですね (・・;)
◆日ロレ品より並行輸入品(国際ギャラ)のほうが相場は高め


Ref.16520に搭載されているムーブメント「Cal.4030」は
ゼニス社のエル・プリメロ(Cal.400)がベースです。
耐久性向上の為、振動数を36000→28000に下げられています。

ちなみに毎時36000振動のエル・プリメロは、わずか1秒の間に
10回!細かく秒針が進んで1秒になる動きを繰り返しています。
それ故、潤滑力に優れた高性能オイルの使用が必須です。
レーシングマシンのエンジンみたいですよね!!

機械としての性能(耐久性・整備性)は後継機のCal.4130に
負けていますが、機械としての魅了は決して負けていないと
考える人も多いと思います。(含む私)

星の数ほどあるブランドの中でも「ロレックス」は最強です。
その中でも「デイトジャストが」色んな意味でNo.1でしょう。
今回は、安定した人気を誇るステンレスのデイトナネタを書いてみました。
Ref.116500LNが流通し始めましたが、流通メインは
Ref.16520 / Ref.116520の2種類でしょう。

この2種類は見た目がソックリ。パット見は同じですが
細々と違いがありまして、それによって買取金額や
質預かりの査定金額が大きく上下します。

時計好き・ロレックス好きには、当たり前の情報なのですが
一般の方にとっては 「気にした事も無い」事だと思いますw
まー細かいですよー (^o^;

あと、廃番になったRef.116520は相場の高騰が楽しみですね!
特に最終型をお持ちの方は超期待かも!?

その他

 

急な出費が続いて今月ピンチ。お金が必要なんだよなー

「この○○○を売ればイイんだけどさ...」
「売りたくねー!!! (` 曲 ´)ブーブー! もう二度と手に入らないのに!」
「来月になれば、お金が入ってくるのにぃー!!!」


そんな時こそ「質預かり」ですよ!

品物を担保(所謂、カタってヤツですね)にお金をお貸ししますので
お金が出来たら元金と利息をお支払い頂ければ、お返しします。

売らなくて良いんです! ←ココ重要

これは単なるリサイクルショップさんや買取屋さんには出来ない
長い歴史がある、とても便利なシステムなんですよー!